子供が負いやすい打撲の症状、親なら知っておきたい対処法
大人に比べて子供たちは比較的頭部が重たく、重心を崩しやすいです。
特にスポーツ時や遊んでいる最中は本人も夢中になりますので、他の子供たちとぶつかる、遊具に手足を激しく衝突させてしまう等のリスクがあります。
打撲は、脱臼や骨折、切り傷、捻挫同様、非常に日常的なケガの症状ですので、保護者の方はファーストエイドの方法を学んでおいて、損はありません。
打撲の患部は基本的に冷やすのが大事です。
氷を詰め込んだビニル袋を用意し、症状の患部に当てましょう。
直に当ててしまうと、子供の体の場合、冷えがダイレクトに伝わり過ぎるかもしれませんので、タオルやガーゼを患部に置いた上から、冷えたビニル袋を押し当てましょう。



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